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補強禁止処分のバルセロナ、判決を不服としスイス連邦最高裁判所へ上訴

バルトメウ会長.jpg FIFAから言い渡された補強禁止処分を不服としバルセロナが、スポーツ仲裁裁判所へ上訴していた。
 現地時間12月30日、スポーツ仲裁裁判所はFIFAの処分を示唆。バルセロナからの訴えを棄却した。
 この判決を不服とし、バルセロナはスイス連邦最高裁判所へ上訴を行うという。


 バルセロナは、移籍に際し重大なルール違反があったとされており、FIFAから向こう2度に渡る移籍市場での補強・登録等の活動を禁止する処分を科されていた。
 この処分は重大としバルセロナはスポーツ仲裁裁判所へ上訴。しかし、スポーツ仲裁最場所は上訴を棄却し、FIFA、の処分を維持する判決を行った。


 この判決を受け、今冬の移籍市場での活動は事実上たたれたこととなる。
 今後の動きは、来夏の移籍市場での活動を実現させるべくスイス連邦最高裁判所へ上訴を行い再審理を請求することに。


 なお、バルセロナはスイス連邦最高裁判所へ自らのクラブのプロジェクトを『 少年少女達の学校教育と学習面において大きな役割を果たした 』と訴えていくことになるという。

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