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ユナイテッドがフンメルス獲得争奪戦をリードか?

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 ボルシア・ドルトムント所属のDFマッツ・フンメルス。今夏の移籍市場で熾烈な争奪戦が必須だが、センターバックの補強を画策するマンチェスター・ユナイテッドが争奪戦を一歩リードしているようだ。




 今夏の移籍市場でセンターバックの補強を画策するユナイテッド。複数の選手がリストアップされているが、その中でも最上位に位置しているのがフンメルスであるという。
 これまでフンメルスはドルトムントへの忠誠を誓い移籍の可能性を排除し続けてきたフンメルス。


 今季、低調なパフォーマンスに終始しているドルトムントは、一時最下位を経験するなど苦しいシーズンを過ごしている。
 現在はリーグ10位まで順位を盛り返したものの、チャンピオンズリーグ出場権を確保することが出来る4位のレヴァークーゼンとの勝ち点差は12開いており、来季の出場権確保は絶望的な状況だ。


 ドルトムントで活躍する多くのビッグネームが、来季チャンピオンズリーグ出場権確保に失敗した場合、新天地を求める可能性が指摘されており、フンメルスもその一人だと伝えられているのだ。
 報道によると、すでにフンメルスは移籍を決断していると伝えられており、かねてより接触を試みてきたユナイテッドへの移籍が有力視されている。


 なお、ユナイテッドはドルトムントに対し、移籍金3600万ポンドの移籍金を支払う用意があるという。
 ドルトムント側は、フンメルス残留を熱望しているものの、去就に関しては選手の意思を尊重する考えであるという。


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