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ユヴェントスがラキティッチ獲得か? 今冬にターゲットへ




 今季シーズン開幕してまだ日が浅いが、早くも冬のマーケットに向け積極的な動きが見せられている。報道によると、ユヴェントスはバルセロナ所属のMFイバン・ラキティッチ獲得に焦点を絞っているようだ。
 この夏に、ユヴェントスはマンチェスター・ユナイテッドへMFポール・ポグバを売却した。


 その穴埋めにローマからMFミラレム・ピアニッチ等、数名の選手を獲得している。
 しかし、クラブ側は新たな中盤の選手が必要不可欠であると考えており、最良の選択肢がラキティッチであるという。


 昨季、絶対的エースとして中盤を構築していたラキティッチ。しかし、今季ラキティッチが得意とするポジションには、イニエスタやあるだ、セルジ・ロベルト、ラフィーニャ、デニス・スアレス、アンドレ・ゴメスと熾烈なポジション争いに身を投じており出場機会が限定されているのが現状だ。
 この夏、バルセロナからユヴェントスへDFダニエウ・アウヴェスが新天地を求めた。


 同時に、移籍間近とされながらチームに残留したMFハビエル・マスチェラーノの取引においても、クラブ間で交渉は具体的に進行していたと漏れ伝われている。
 バルセロナとユヴェントスのクラブ関係は比較的友好にあるとみられており、ラキティッチがイタリアへ新天地を求めることになるか注目が集まりそうだ。


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