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本田圭佑、ミランとの契約延長を希望、今季ここまで出場18分にとどまるも





 ACミラン所属のMF本田圭佑。アメリカMLSのクラブなどから関心が寄せられているが、同選手はミランとの契約延長を望んでいるようだ。
 この夏、ミランの新監督に就任したヴィンチェンツォ・モンテッラ氏が就任して以降、ここまでリーグ戦で2試合( 計18分 )の出場に留まっている。


 現在30歳の本田よりも、将来性が高いMFスソを重要視する傾向のあるモンテッラ監督。
 クラブとの現行契約が今季終了後に満了を迎えるため、この冬までに契約更新されない限り1月には他クラブと自由に交渉することができるようになる。


 現在本田のもとには、MLSのロサンゼルス・ギャラクシーやニューヨーク・シティ、ニューヨーク/レッドブルズの3つのクラブに加え、今季丁重なシーズンを過ごしているバレンシアも獲得に関心を寄せているという。
 しかし、現地メディアが4日に伝えたところによると、本田は少なくともミラン残留以外の選択肢を検討していないとのこと。


 モンテッラ監督に対しアピールし出場機会を再び獲得することに注力を注ぐ意向にあるという。
 なお、モンテッラ監督は以前、本田について『 スソの控え 』としながらも、『 左サイドでの起用も考えている 』とコメントしている。
 ただ、ここにも問題が。左サイドにはFWエムバイェ・ニアンが絶対的ポジションを確立しており、左サイドに新境地を見出すことは難しいのではないかと言うのが現地メディアの考えだ。


 ここで一つ提案だが、本田の総力やテーム展開力を考えれば、攻撃的なポジションにこだわることは必要ないと考える。
 特にモンテッラ監督が思考する縦に早いポゼッションスタイルを構築するための起点としてボランチに新境地を求めることのほうが理想なのではないかと考える。


 攻撃陣には潤沢な戦力を有しているミランだが、ボランチのポジションには今冬の補強が必須のポジションとみられている。
 元来、本田は欧州に渡るまでゲームを構築するプレースタイルで有名であった選手。


 近代サッカーは前線のタレントに攻撃と守備を求めるハードなプレーが基本。モンテッラ監督も同様な戦術を求めていることから、スピード感に欠ける本田にとっては攻撃陣で機能する可能性は極めて低いかも。
 この冬に向けてミランとの契約延長に向け動き始めた本田。冬のマーケット開幕までに契約延長に至らなかった場合、新天地にMLSを選択する可能性が高いという。


 以前からアメリカサッカーに魅力を感じてきた本田。アメリカでも有数の人気を誇るクラブから好条件のファーが届けば、今冬の移籍市場で新天地を求める可能性は拭いきれず、この冬の去就に注目が集まりそうだ。


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