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元フランス代表DFアビダルが現役引退へ 古巣バルセロナ復帰が確定的



 オリンピアコス所属のDFエリック・アビダルが現役から引退する決意を固めたようだ。年内に現役引退を正式発表し、来年1月から古巣バルセロナのスタッフに転身することとなるようだ。


 これまで同様の報道が幾度かなされたものの、アビダルはその都度“ 引退 ”を完全否定していた。
 しかし、現役引退は避けられない状況にあるようで、年内で現役引退、年明けには世界中に広がるバルセロナのスクール事業を透過するディレクターに就任する予定となっているようだ。


 すでに両者の間で合意に達しているとされており、近日中に正式発表。そして年明けからディレクター職をスタートさせる見通しとなっている。
 モナコの下部組織でサッカー選手としてスタートし、トップチーム昇格後は2002年までモナコでプレー。


 その後、リールやリヨンなどフランス国内のクラブチームを渡り歩き、2007年にバルセロナに加入。
 バルセロナ加入当初は、左サイドバックやセンターバックを務めるなど大車輪の活躍。


 惜しくも、2011年に肝臓に腫瘍が見つかり摘出を余儀なくされるなどし戦列からの離脱を強いられた。
 2012年にも手術で戦列を離れたが、翌2013年に苦しい闘病生活を乗り越え戦列に復帰。
 昨年夏の移籍市場でモナコへ移籍し、今季からはオリンピアコスに所属していた。

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