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リバウドが現役引退を正式発表




 元ブラジル代表FWリバウド。現役時代バルセロナでチームの司令塔として活躍したリバウドは、現役引退を正式発表した。
 リバウドは、自身のインスタグラムで次のようなメッセージを残している。

「 涙をこらえきれませんが、まず最初に神、家族、そして24年間の現役生活で私に愛情を注いでくれた、すべてのサポートの感謝します。本日、世界中のすべてのファンにお伝えします。私の選手としての歴史は終りを迎えました 」


 リバウドは、昨年11月に膝の故障でADサンカエターノを退団。1月には3部リーグのモジミリンECでプレーしていた。
 欧州で輝かしい実績を残し、主にバルセロナやACミランで活躍。キャリア最高のパフォーマンスを発揮したバルセロナでは、1999年にバロンドール賞を受賞している。


 クラブレベルでの活躍を代表チームで発揮することに成功しており、2002年に行われたワールドカップ・日韓大会でブラジルの優勝に貢献。
 その後、ギリシャやウズベキスタン、アンゴラなどで長きに渡りプレーしてきた。

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