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代表から退いたピルロ、コンテ監督就任で代表復帰を検討か?



 ユヴェントス所属のMFアンドレア・ピルロ。ブラジル・ワールドカップを最後にイタリア代表jから引退することを表明していた。
 しかし、ユヴェントス前指揮官であるアントニオ・コンテ氏が代表監督に就任したことを受け、ピルロが代表復帰の可能性があることがわかった。


 ユヴェントスでリーグ3連覇を成し遂げる中心的な人材として活躍してきたのがピルロとコンテ監督だ。
 共に2011年にユヴェントスへ加入したコンテ監督とピルロは、11-12シーズンからセリエA3連覇を達成。


 圧巻だったのが、コンテ監督がユヴェントスで最終シーズンとなった昨季だ。ユヴェントスが積み重ねた勝ち点は102を記録。
 この記録は、ヨーロッパ主要リーグの新記録となる偉大な記録であることは間違いない。


 ピルロは、自ら「 後人に道を譲るべき 」とし代表からの引退を表明。しかし、恩師であるコンテ監督から代表招集依頼があれば、イタリア代表に喜んで復帰することを示唆した。

「 イタリア代表?僕は参加可能だよ。もしコンテが僕を招集したら、いつも通り喜んでそれを受けるよ。もし彼が僕を招集しないと決断したらなら、それはそれでいい。僕のアッズーリとしてのストーリーが終わるだけだ。彼が決断し、僕がそれにあわせるつもりだ 」


 現在35歳のピルロに、いつまでも中軸を任せることはリスクが高いことは間違いない。とはいえ、このまま大きな怪我等でコンディションを崩すことが泣ければ、2年先に開催予定のEURO2016まではトップフォームを維持し続けるのではないか?と期待するほどコンディションが良い。


 4年先の代表招集は難しくとも、EUROまで帯同させ幸甚の育成をかねて代用でプレーさせるというプランは選択肢としてあってもおもしろいと考えるのだが。

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