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世界屈指のストライカーへと飛躍を遂げたオーバメヤン、ガッリアーニCEOがミラン復帰を懇願か?



 ボルシア・ドルトムント所属のFWピエール=エメリク・オーバメヤン。ドルトムントで飛躍的な成長を遂げ、世界を代表するストライカーへの高みを登りつつあるオーバメヤンだが、古巣ACミランからの関心に“ 喜びだ ”と発言した。


 高いフィジカル能力を誇るオーバメヤン。超人的な快速が売りで、ドルトムントで多くのゴールをもたらしている。
 今夏の移籍市場でも、アーセナルやレアル・マドリーと言ったクラブチームが獲得に関心を示しており、その一挙手一投足に注目が集まっていた。


 移籍の報道がなされた際、かねてからレアル・マドリーのファンであり『 移籍するならマドリーへ 』と逆オファーをおくるなど公然としてマドリー愛を貫いた。
 しかし、意中のクラブへの移籍は実現せず、ドルトムントに残留。


 今季も好調ドルトムントを牽引するパフォーマンスを披露しているオーバメヤンだが、自らが育った場所への復帰も悪い選択ではないと考えているのかもしれない。


「 ミランから毎年のようにローンで出されたのはとてもつらかったよ。今では彼らは後悔しているはずさ。でも僕とミランは現在も良い関係だよ。ガッリアーニCEOとは去年のチャンピオンズリーグ決勝戦のときに会ったんだけど、彼は僕に『 いつでも戻ってこい 』と言ってくれた。僕はすごく嬉しいと彼に伝えたよ 」


 リップサービスなのか?それとも真実なのかはオーバメヤンのみが知る話だ。とはいえ、実に我慢強く忠誠心の高いオーバメヤンであり、自身を育ててくれた古巣に対し少なからず環状を抱いていることは間違いのない事実なのかもしれない。



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